美肌になりたい女性は必見!BBLと通常のフォトフェイシャルの違いを知る

日本ではまだ耳馴染みのないBBLという光を使ったフェイシャルケアは、欧米ではとても盛んに行われています。

日本でももちろんエステなどでフェイシャルケアを受ける事はできますね。非常に美肌効果が高いフォトフェイシャル。整形手術のようにメスやレーザーを使ったり、異物を体にとり入れずともシミやシワなどを改善し、顔のトーンをアップさせたりたるみを改善してくれるのでこれからもっと人気が出てくる事でしょう。

BBLがエステで導入され始めたのはごく最近の事。エステでこれまで行われていたフォトフェイシャルが進化したものがBBLと言えます。

通常のフォトフェイシャルと同違うの?

AとBを持つ女性

BBL 通常のエステフォトフェイシャル
熱量 従来のものと比べ熱さを感じない光を何度か照射する事で高い熱料を肌の深部まで行き渡らせる事が出来る。 高い熱量を1回で照射。皮膚へのダメージが強いため、熱さを感じる事もある。
照射方法 光が細かく重ねて照射する事が可能。気になる箇所に集中して施術する事ができる。 肌に負担がかかるため、1発の照射に限られる。
施術中の体感 肌の奥からじんわりと温かくなる 軽く弾かれたような刺激を感じる・
施術後の体感 施術直後に肌の透明感アップ、リフトアップ、毛穴の引き締まりなどを実感出来る。効果の持続期間もこれまでよりも長く感じられる。 施術直後に肌の透明感アップ、リフトアップ、毛穴の引き締まりを実感できる。

BBLと、通常のフォトフェイシャルではこのような違いがあります。もう少し掘り下げていきましょう。

光の密度

緑と光
BBLとこれまでのフォトフェイシャルの違いのひとつとして光の密度があります。BBLは光の密度がきめ細かく、お肌にムラなく深部まで光を送る事が出来ます。これまでのフォトフェイシャルは1回の温度が高いために1発1発光を当てていくため、照射にムラができてしまう事もありました。BBLは剣山のような細かい密度で照射する事が可能で、お肌にまんべんなく美肌に効果的な光を照射していくイメージです。

肌への浸透

エステをする女性
美肌に効果的な光が肌のどの深さまで届くのかはとても重要な事です。これまでのフォトフェイシャルでは、肌の表皮部分の角質層までしか熱を送る事ができませんでした。角質層というのは、カミソリなどで誤って指を切った時、血が出ない所までが角質層です。一方BBLは皮膚の真皮質まで光が届き、毛細血管まで熱を与える事が出来ます。この作用によって、お肌のコラーゲン生成が促進されお肌がふっくらとトーンアップし、さらに「たんぱく変性」を起こさせる事で肌が引き締まっていきます。

1回の施術での効果

たくさんのバラが咲く
シミ、シワ、たるみ、毛穴の開きなどと言った肌悩みに適した光の波長はそれぞれ違っていて、これまでのフォトフェイシャルはその悩みに応じて光の波長を変えながら照射していきました。ですから1度の施術では1つの悩みに対してのみアプローチが可能で、複数の悩みがある場合は日をずらして施術をする必要があったのです。もしここで1度に様々な波長の光を一気にあててしまうと、肌ダメージが深刻なものとなってしまいます。BBLの波長はすべての肌悩みに対して有効で、1度の施術でシミ、シワ、毛穴、顔の赤み、ニキビ等複数の悩みを改善する事が可能です。
ただし、お顔のリフトアップに関しては照射の方法が違うので同時にはできません。しかし1度に複数の肌悩みが改善できるのはとても魅力的で、これがフォトフェイシャルの王様と言われる所以となっています。

BBLと通常のフォトフェイシャルにはこのような違いがあります。両方とも美肌を手に入れる事ができますが、フォトフェイシャルの進化系のBBLは、1度に複数の肌悩みを改善したい人に好まれているようです。

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