知っておきたい!フォトフェイシャルにデメリットはあるの?

フォトフェイシャルは海外ではメジャーなスキンケアです。日本でも最近から浸透してきています。

フォトフェイシャルに興味を持っている人であれば、フォトフェイシャルに副作用やりすくはあるのかとても気になりますよね。

今回はフォトフェイシャルの副作用についてご説明していきたいと思います。

フォトフェイシャルにデメリットはあるの?

疑問に思う女の子

フォトフェイシャルの原理は、肌に熱を与え、軽いヤケド状態をおこさせる事で肌が修復の際にコラーゲンを生成し、キメや弾力を取り戻すというものです。
ヤケドといってもごくごく軽いものですが、熱を加える事によって、「赤み」「痛み」などのリスクもあることは否定できません。
現在フォトフェイシャルは美容クリニックやエステサロンでする事が出来ますが、どこで施術を受けるのかでリスクの度合いは変わっていきます。なぜなら、フォトフェイシャルといってもクリニックとエステでは使用している機械の質力が違うからです。クリニックでのフォトフェイシャルは「レーザー」、エステでは「光」などと呼ばれていて、すみ分けがされています。質力が高い機械は医療従事者以外が扱う事は違法になるのです。
エステはクリニックの機械よりも質力が弱く、その変わりリスクは低いですが、効果の即効性はクリニックに比較すると劣ります。
一方クリニックは効果の度合いとしてはエステよりも高いですが、パワーが強い分リスクも伴ってしまうという事があり、どこで施術した方が良いかは良く考えてから行いましょう。

クリニックとエステの両方のデメリットを見ていきましょう。

美容クリニックのフォトフェイシャル

クリニックで行うフォトフェイシャルはスキンケアというよりも「治療」という部類になります。お肌の再生治療です。ですから効果としてはエステよりも高いのが特徴としてあげられます。デメリットとして

施術中の痛み
ヤケドの可能性
施術後の日焼けで色素沈着
複数回の治療が必要

などがあります。

レーザーは痛みが強く、人によっても麻酔をして行う場合もあるでしょう。パワーが強い分、稀にヤケドをしてしまう可能性もあります。
そして施術後は日焼け厳禁です。施術後は肌がダメージを受けている状態ですから、紫外線のダメージで色素沈着を起こしてしまう場合があります。
フォトフェイシャルは様々な肌悩みの症状を改善するための光の波長がまんべんなく含まれていますが、1度の治療ですべてが解決するわけではありません。5回程度の回数は必要とされています。回数を分散して行う事で、肌負担を避けながら治療していく事が出来るのです。

エステのフォトフェイシャル

エステのフォトフェイシャルは治療ではなく、スキンケアの部類である事が言えます。肌に対する原理はクリニックと同じですが、光の質力が弱いためです。施術後もすぐメイクができるので気軽に利用しやすいですが、質力が弱いとはいえ肌に熱を与えるので全く副作用がないとは言い切れません。
可能性として挙げられるのが

施術中のピリツキ
赤くほてったようになる
乾燥
色素沈着
複数回の施術が必要

などがあります。

クリニック程のパワーがない分痛みがないですが、若干のピリツキを感じる人もいます。熱を肌に与えるため、ホテリを感じることもあり、乾燥を感じる人もいるでしょう。また、これもクリニック同様、施術直後の日焼けで色素沈着を起こす可能性も否定できません。

エステの場合も複数回施術を繰り返す事で、お肌の悩みが徐々に改善していくことでしょう。6回程の回数が良いとされています。

副作用はあまり起こるものではありませんが、皮膚が敏感、アレルギー体質の人は必ず医師やサロンスタッフに相談したうえで行う事をオススメします。

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