フォトフェイシャルをやりすぎるとどうなる!?適正頻度や注意点

お肌のターンオーバーを活性化させ、美しい肌を取り戻してくれるフォトフェイシャル(光フェイシャル)。整形手術のようにダウンタイムがなく、エステでも行う事が出来るため気軽にできる美容方法のひとつでもあります。
そんなフォトフェイシャルですが、やはり適正頻度を守る事、施術のやりすぎには注意は必要です。
美肌効果が高いものだからこそ、頻度はしっかり守って信頼の出来るエステサロンでフェイシャルケアを受けるようにしましょう。

ではフォトフェイシャルをやりすぎるとどのようになってしまうのでしょうか。

フォトフェイシャルの適正頻度を守る

人さし指でポイント
肌の悩みのほとんどを改善してくれるフォトフェイシャルは、その効果の高さから適正期間よりも頻繁な頻度でやりたくなってしまう人もなかにはいます。フォトフェイシャルの頻度の目安は機械にもよりますが約1カ月に1度。エステで行うBBLのフォトフェイシャルは、初めの数回は2週間に1度の間隔でも良しとされ、それ以降は1カ月に1度が推奨されているペースです。
そもそもフォトフェイシャルというのは、肌にごくごく軽いヤケドを起こさせる事によって、肌の活性化を図るという作用があります。肌にごくわずかなダメージを与える事によって美肌にしていくというものです。よってフォトフェイシャルは肌に一時的にダメージを与えることになり、適正頻度よりも短いスパンで施術を行うことは、回復しない肌にさらにダメージを与える事になりかねません。
流行る気持ちは分かりますが、適正頻度はしっかり守りましょう。

ベテランのエステティシャンに施術してもらう

カルテを記入するエステティシャン
フォトフェイシャルを行うときのサロン選びのポイントとして、信頼の出来るエステサロンや、ベテランのエステティシャンがいるお店を選びましょう。良くありがちなのが、安さだけでサロンを選んでしまうことです。エステのフォトフェイシャルは比較的安全なつくりになっていますが、未熟なエステティシャンだと光の質力選定に失敗してしまう事もあり得ます。光の質力が肌に合わず強い光を当てすぎてしまうと、シミなどが余計に濃くなってしまう可能性がありますので、サロンやエステティシャンを選ぶときは周りの評判や口コミチェックするようにしましょう。

肝班は気をつけよう!

驚く女性とビックリマーク
フォトフェイシャルをする、しすぎた事により、シミだと思っていたものがだんだん濃くなってくる人がいるようです。光の質力設定のミスかと思いきや、そのシミは肝班である事があります。肝班は普通のシミ違って、ホルモンバランスの崩れによって起こるもので、左右対称にぼんやり現れます。肝班にフォトフェイシャルをしてしまうとかえって肝班が悪化し、逆に濃くなってしまう事もあるので肝班に悩む人は要注意。肝班の治療は美容クリニックへ行き相談した方が良いでしょう。
また、シミなのか肝班なのか見分けがつかない場合もあります。この時はやはり皮膚科を受診するなどして、医師に相談の上フォトフェイシャルに向いているかいないかを判断してもらう必要があります。

いかがでしたでしょうか?フォトフェイシャルは、効果を求めてやりすぎは禁物ですし、光の加減もしなければならないものでもあります。
ですが美肌に対する効果はとっておき。賢く利用して、美肌を目指しましょう。

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